miurite が 2026年01月30日16時06分15秒 に編集
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【世界初?】Spresense×M5Stackで愛魚をVtuber化してみた-遠隔みまもりデバイス-
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# 動機 厳しい寒さが続く今日この頃(執筆日時:2026年1月)、水槽の水温も下がり、メダカたちが底の方でじっとしている時間が増えました。 外出先にいても「ちゃんと生きてるかな」「今どこにいるんだろう」と気になってしまいます。 遠隔地から様子を確認したい、でも、カメラ映像をそのまま垂れ流すのはプライバシー的にちょっと..... そこで私はひらめきました。 「メダカの動きだけをトラッキングして、バーチャルな姿で再現すればいいのでは?」 そうして誕生したのが、画面上で生きる世界初(?)のVtuberメダカ "たいようくん"です。 # 作ったもの 今回制作したのは、水槽内で暮らすメダカの様子をリアルタイムで可視化、配信する見守りシステムです。 ## システム構成 ## 特徴 **1.JSONによる軽量かつ安全なデータ通信** SPRESENSEでセンシングしたデータを、M5StackでJSON形式に変換し配信しています。映像を送らないため通信量が極めて少なく、本魚や飼い主のプライバシーも守られます。(中身バレの心配なし) 個人の見守り用途だけでなく、不特定多数に対する愛魚の公開にも利用可能です。 **2.愛のあるUI/UX** 映像を配信しない分、M5Stack上の「バーチャルたいようくん」の見た目や動きのかわいさにこだわりました。 また、たいようくんの健康を最優先し、夜間(22:00~05:00)は水槽を照らすLEDを消灯します。システムも「Sleep Mode」へ移行し、 人間とメダカどちらにも優しいシステムを目指しました。 # 用意したもの ・Spresense(拡張ボード) ・Spresenseカメラモジュール ・M5stack Core2 for AWS ・温度センサ(DS18B20) ・撮影用水槽 ・メダカ # 制作過程 ## NNCでの推論(位置推定) ## SPRESENSE-M5Stack間の通信 ## # 今後の課題 # 参考文献