n-shinichi が 2025年01月28日14時30分37秒 に編集
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モータの技術的な紹介では、 DCモータのブラシの作用を電子回路で置き換えたモノがブラシレスモータ、 インバータで回すモータ・・・のような説明はよく見かけます。 自分もEV研修の授業でそう説明することよくあります。 130モータもブラシの機能をインバータで置き換えれば3相ブラシレスモータに なるんだよという説明何度もしたことある。 マブチ130モータ・・・これのブラシ機能を電子回路に置き換えたブラシレスモータ... ちょっとこの写真ではブラシレスモータ小さいけど。  その際にはケースが回るアウターローター型になってドローンなんかに使われる 3相ブラシレスモータみたいなかんじになるよ・・・って。 でも実際に130モータを3相ブラシレスモータにしたモノ見たことはありません。 なので実際に作って講義でも使ってみよう...となりました。 130モータをブラシレスモータにする際、磁石の入ったケースがアウターローターに なるのですがそのまま、よくあるドローンの片持ちアウターローターのようにすると
軸受け支持部のガタで回転すると磁石があたってしまいます。 なのでまずでガタつきがないようにします。
軸受け支持部のガタで回転すると磁石があ当たりやすくなってしまいます。 なので、まずでガタつきがないようにします。 ブラシが取り付けられている樹脂のエンドベルが 両外端にケースからの爪が引っ掛けてあるので その爪を伸ばし樹脂ケースエンドベル部を外します。ブラシもこれで一緒に外せます。 シャフト、軸の取り出し部にΦ2軸がちょうど入るΦ2mm穴の真鍮パイプを接着剤で 継ぎ足して軸の支持部を延長してガタを小さくします。
   エポキシで固めます 
ガタが取れたようすです
ガタが取れたようすです。 これでモータのケース・・・アウターロータになったケースが 高速で回っても安定して回せます。
https://twitter.com/shinichi_nin/status/1755892665651179645 3相配線です 元は回転子ですが 固定子、インナーステータ、ドローンモータとかと同じ感じになります  手回し式3相インバータで回してみたところです。 https://twitter.com/shinichi_nin/status/1755978946586493193 エンドベルも付けて130モータの外観に戻して回している様子です。 https://twitter.com/shinichi_nin/status/1756321716308222115  詳しい説明などはブログの方をご覧ください。 https://n-shinichi.hatenablog.com/entry/2024/02/10/134304?_gl=1*17f33ep*_gcl_au*MTQ3Njc4MTg4MS4xNzAxNDQxMjg3