KH21 が 2021年05月13日05時35分22秒 に編集
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改定 obnizBoard1Y ケースの製作過程だけ 改め夏休みIoT自由研究への道
"DRIVE-DO-JYO" obnizBoardが安全運転指南「夏休みIoT自由研究への道」
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このたびobnizIoTコンテストに参加させていただきまして
obnizを入手できましたが、そのままでは使いづらいし 壊してもマズイので、先ずケースから設計しました。
obnizを入手できました、早速開始! ==**先ずはケース造り**== 本体そのままでは気を使いますし、 壊してもマズイので、ケース設計から始めました。
その経緯とサンプルを掲載します。  ==**設計思想**== 1)表示器用のフレキシブル基板とスイッチが近く そのままだとつい基板を壊しそうだったので そこをカバーする 2)インターフェイスや電源の開口エリアは しっかり確保 3)分解/組み立てが楽にしたい 斜面で上下を組み合わせ+ピン固定 実際のプリンタ出力 サンプル  ==**ケースが出来たので、次に何を作るのかを考えます**== コンセプト(仕様)について はじめに IoTであれ、家庭菜園であれ、大事なのはどういう目的で、どの程度のものを造るという最初のコンセプトが重要です Obnizという素晴らしい"おもちゃ"を手に入れたとき、先ず使ってみようとおもいましたが、その昔TK-80(知っている人いるかな?)で、目的もなく遊んで喜んでいるうちに、いつの間にか飽きたことを思い出し、先ずはコンセプトから入りました。 **ベースとなるのは コンテスト応募の際の企画書**(というよりも文ですね) テーマ名「クルマ どうじょう」 道場と同乗をかけたネタ 運転中の動作をGセンサ等で拾い評価判断し、良い場合には段をさずけ悪い場合は段をはく奪する カメラつけたら、居眠り運転を確認した場合起こしてくれる仕様も検討 当初、最新のドラレコや自動運転車の付属機能のような高度なことも考えたのですが(希望は天に・・・) 今回は、小中学生程度の夏休みの自由研究で出来るレベルということで進めます。(脚は地にってことで(笑)  
==という仕様に至るまで、家族と意見交換をしながら試作品を簡単に作った経緯を少し・・==
==という仕様に至るまで、家族と意見交換をしながら試作品を作った経緯を少し・・==
 ==改良案をみんなで考えると色々出てきます「シンプルにLEDでいいじゃん」という意見でまた試作品を作ると・・==  ==好き放題いいますよねw でもまあ仕方ないので、「じゃ カップホルダーを使えば」という意見で造ってみたら、これがまあいい塩梅でしたが丸い事が災いして==  ==「四角いカップにすればいい」という意見もあったのですが、クルマのカップホルダーが丸いという落とし穴に・・ それなら全方向で検出できるセンサーから自作したらというとんでもない意見が出現。== でもまあそれもいいかもしれないと、センサーの構造を考える間にゴールデンウイーク終了。<今ここ  締め切りまでに完成できるのか? 本当に間に合うのか?