akira.kei が 2025年01月23日00時08分39秒 に編集
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8ピンPICをPIC16F18313を使う(その2)またオシレータかよ
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PIC
PIC16F18313
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セットアップや使用方法
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(GPL-3.0+) GNU General Public License, version 3
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## OSCTUNEを試してみる ほとんどのPIC16F系には内蔵オシレータの周波数を調整するためのOSCTUNEレジスタがある。オシレータ32MHzでCLKOUTが8MHzになるが、OSCTUNEで7.8MHzから8.3MHz程度まで調整できた。ー9%〜+4%くらいの調整幅のようだ。   ## LFINTOSCにはOSCTUNEは効かない OSCTUNEレジスタの説明を読んでみると、HFINTOSCの調整しかできないことが書いてある。LFINTOSC(31kHz)を調整して時計(32768Hz)にするのは出来なさそう。  ## OSCFRQレジスタ??? データシートのOSCTUNEレジスタの前ページにはOSCFRQレジスタの説明がある。これによるとNOSC=110(つまりRSTOSC = HFINT1)なら1, 2, 4, 8, 12, 16, 32MHzが選べる。うん?分周器で得られるよね。。。いや待てよ、12MHzがあるぞw そしてRSTOSC=HFINT32なら24Hzもあるw。  ## まとめ - OSCTUNEで周波数調整ができるが4%程度しか動かせない。通信エラー現象の役には立つかもね。 - OSCFRQで32MHzから普通の分周では得られない12及び24MHzが得られる。実に多彩だな。