NAGAI が 2021年02月11日12時07分09秒 に編集
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【フリスク工作】既存製品の電子オルゴールをフリスクに入れてみた
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フリスク
電子工作
電子オルゴール
秋葉原2021
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何をしたのか ---- 電子オルゴールをフリスクに入れて、フタを開けたら音楽が鳴るように工夫した。 背景 ---- 産業廃棄物から「明るくなったら音楽が鳴る電子オルゴール」を発見した。そのときは紙袋に入っていたが、それでは味気ないのでフリスクに入れてみようと思った。サイズがピッタリだったことが幸いだった。 部品 ---- - 明るくなると音楽が鳴る電子オルゴール 産業廃棄物になるところから救った。 - フリスクの箱 たまたまフリスクを食っていた。頑張って空にした。 - はんだ 我が家にあった。 - 圧電スピーカー 元々ついていたスピーカーがあまりよくなかったため、替えを用意した。 - 黒色のテープ これも我が家にあった。  ↑使用したフリスクの箱(ベリーミント味) 構成 ---- と言っても、ただフリスクに電子オルゴールを入れただけ。それでも「CdSセル」の配置は工夫した。具体的には、フリスクの箱が開いたときにCdSセルに光が入るようにした。また、逆に閉じたときに光が入らないように黒色のテープを箱に貼った。  ↑左側の部分にCdSセルを配置することで開閉時に動作するようにした 開けるとCdSセルに光が入り、音楽が鳴る、 閉めると光が入らないので、音楽が止まる、という動きをする。 この動作は元々の電子オルゴールの仕様であるため、自分で特に考えなくてもよかった。  ↑黒色のテープを貼ることで、確実に光が入らないようにした。CdSセルの真上に貼るようにしている。 実装 ---- 付属していた圧電スピーカーが壊れているらしく、替えのスピーカーが我が家にあったため、この際取り替えることにした。はんだごてでCdSセルとスピーカーを外して、構成図のように配置し、はんだ付けを行った。久しぶりであったため思ったより手こずった。 完成品 ----  このような感じで完成した。フリスクを開けるとうまく音が鳴ることを確認した。箱の中にスピーカーが隠れていてもしっかりと聞こえてくる。  ↑閉めているとき  ↑開けているとき 少しだけCdSセルが見える。 欠点 ---- 嬉しくなって何度も開け閉めしていたら、完全に閉まらなくなってしまった。そのため、フタを閉めても音楽が鳴ってしまうようになってしまった。しょうがないので手で抑えて音楽を止めているが、これでは実用に全く使えない。 感想 ---- あまり電子工作の経験をしてこなく、自分で考えて工作したものはこれが初めてだった。ただ、フリスクに電子オルゴールを入れただけだったので、これを工作と言えるのかどうかは怪しいが、それでも、うまく動いてくれた時はとても嬉しかった。今後も電子工作に取り組みたい。