akira.kei が 2026年09月21日15時36分35秒 に編集
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定番ステッピングモーターでターンテーブルを回す
定番ステッピングモーターでターンテーブルを回す(その1)
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@[youtube](https://youtu.be/xU56zQmKRps) ## 格安のステッピングモーター 電子工作で(低速)ステッピングモーターの定番といえば28BYJ-48らしい。ドライバー基板とのセット販売で4個で千円以下だった。Arduinoで標準ライブラリを使い、3Dプリンタでガワを作って実装し、グルグル回してみたのが冒頭の動画である。  ## 中身はこうなっている 少しオフセットしている出力軸が中心軸になるように3Dプリンタでガワを作った。テーブル側にはミニチュアベアリングを仕込んでみたが、実際には無くても十分回った(動画でゴロゴロ鳴ってるのはモーターの音)。使用したマイコンはRP2040-Zero互換ボード、Arduino IDEで開発中、Mac-miniのUSB-Cでもちゃんと回せるくらいの電力だが普段はUSB電源アダプタ(USB-C)を繋げば良い。簡単かんたん。  ```Arduino #include <Stepper.h> const int STEPS_PER_REV = 2048; Stepper myStepper(STEPS_PER_REV, 4, 6, 5, 7); void setup() { myStepper.setSpeed(15); } void loop() { myStepper.step(STEPS_PER_REV); } ``` ## このあとは チャタリングの無いタッチスイッチも3つ実装してあるので、これで制御する(スタート・ストップ・速度調整)こともできるし、昔に邪魔になって捨てたインクジェットプリンターの中から回収した5Vステッピングモーターがゴロゴロしているのでこれらを組み込んでもっと重いものを回したりできるかも。夢がひろがりんぐw。
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