crow が 2021年02月25日21時30分48秒 に編集
初版
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バイクのちょっとしたスペースに取り付けられるナビをつくる
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秋葉原2021
M5Stack
バイク
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**製作のきっかけ** バイクってカーナビが無いんですが、最近のけっこう高価なスマホをナビ代わりにするの、ちょっと怖いです。 高速道路で落としたら...と考えるとちょっとつかえないですし、スマホのとりつけステーもサイズが大きくてバイクの雰囲気が変わってしまいます。 そこで、小さくて比較的安価なM5stackを使ってナビがわりの地図表示器を作ることにしました。 **準備するもの** - M5stack gray - 適当なモバイルバッテリー - Soracom 3G module - 車用ベルクロ(ノリ付き) **製作の手順** プログラムは、githubで公開しています。 https://github.com/crowpilot/m5-soracom-navi 地図データは地理院のpngを使用しているので、メモリが不足しやすく、画面いっぱいに表示するために必要な全ての画像をスプライトに入れる事ができませんでした。 画面の端にきたら地図を都度読み込み直すようにつくってあります。 M5stack内のwifiで周囲の無線LANを確認し、google geo locationを使って位置情報を取得 地理院地図をダウンロードして表示します。  **バイクへの取り付け** 色々試したのですが、コンパクトで取り外しが楽なベルクロにしました。  バイクの適当な場所にベルクロを張り付けます。 おすすめとしては、ちくちく側を車体です。 ちくちく側をm5stackにすると、取り付けのときとかバイクに傷つけそうでいやなので エーモンのベルクロはノリがわりと強力なので大丈夫そうです。 M5stack内臓のバッテリーのみだと長時間使えないので、モバイルバッテリーの取り付け分も確保しました。 取り付けた結果がこちら (地図はボカしてます)  バイクの座席からはこんな感じ 実際はハンドルに隠れるので走行中は見ちゃダメ  取り付け位置はベルクロが貼れる場所ならどこでもOK ハンドルステムが見やすい人はそっちの方がいいかも