n-shinichi が 2023年06月03日12時13分16秒 に編集
初版
タイトルの変更
小型電子工作用 電源回路の製作例
タグの変更
3端子レギュレータ
SOT-25
TCR2EF33
電源回路
シリーズレギュレータ
メイン画像の変更
記事種類の変更
製作品
ライセンスの変更
(MIT) The MIT License
本文の変更
マイコン工作などで かなり小さな電子工作品など手作りで 作られる方に参考になれば・・・の例です マイコン工作では3.3Vのシリーズレギュレータ電源回路を 使うことが多いかと思います。 およそ手作りではSOT-25辺りを自分はよく使います。 もっと小さなレギュレータもありますが手作り工作では 扱いにくいかと思います。 一例として電源回路部品です。 左:入力、1608、0.1μF 右:出力、2125、47μFx2  レギュレータのパスコンは直近にある方が性能が発揮できます。 ESPマイコンなどでは定常時は80mAほどですが SoCの起動時に瞬時400mAくらい流れます。 電源ICにもよりますがこのサイズでは200mAクラスで 出力側にはおよそ50μF以上ないと起動できない場合多いです。 SOT-25サイズだと2125サイズのコンデンサが2個 ちょうど電源ICにピッタリ乗ります。 最初にリードのフォーミングです・・・大方のメーカ、ピン配置同じです。 これが後々の出来栄えに影響大きいです  コンデンサ載せます。 GND側 入出力コンデンサのGND側はICのGND端子と触れる感じに置きます。 入力端子、コントロール端子(後で入力に接続)はGNDを避けてます。  出力側です 出力の2個と入力のコンデンサでは話しておきます。  治具などで固定します。 固定してないとハンダの表面張力で動いてしまいます  一連の工作の流れです https://twitter.com/shinichi_nin/status/1663535783943471110