forest516 が 2021年02月20日23時16分39秒 に編集
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シャッターを押してくれるスマホスタンド
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ソレノイド
ソレキット
秋葉原2021
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# はじめに ソレノイドを使った電気工作キット「[ソレキット](https://solekit.net/products/#sec_solekit)」が発売されています。 ソレキットには規格があり、また規格に沿って自分たちで作った作品を公開する場が設けられています。 これに参加しようと作った作品になります。 ### ソレキット規格 1. A5(148x210mm)のうすい板 2. A5(148x210mm)のシールシート 3. 5Vソレノイドを使用 引用:[ソレキットを知る | ソレキット研究所](https://solekit.net/introduction/) 5Vソレノイドには、コントローラー回路もついており、スマホの充電器などからmicroUSB端子で給電し、スイッチを押せば動くようになっています。 なので5mmほど棒を前後移動させて、何をさせる?だけ考えたらOK。 作品としては、シャッターも押してくれるスマホスタンドです。 # 作り方 1. CADで設計を行う(fusion360を使用) 仕組みは、ソレノイドの棒を伸ばしてシャッターを押すという単純なもの。 スマホ画面をタップするために、プランジャーの先端にICを買ったらついてくる導電性スポンジを取り付けました。(なぜか良い感じに動いたので) 設計時にスポンジ分も加味して、自分のスマホ用に位置を調整。 材料を段ボールにしたこともあり、調整機能は付けていません。 (MDFなら上下移動できるように穴を伸ばしてみたいなと思います)   ※プランジャ(軸)から伸びている配線は、元々手まで導通させて、タッチペンで画面をタップする仕組みで動かそうと考えていた時のものです。 この後試しに配線を外したら、なんか動きました。 2. dxfファイルを作成し、ドローソフトでA5サイズに収まるか確認する(inkscapeを利用) スマホスタンドのデザインはシャッターボタンを押す人にしようと考えました。 その分面積を取ったので、中にパーツを入れることになりました。 (イラストで隠すので、中抜きしてもOK)  3. 部品を切り出す レーザー加工機でMDFから切り出したかったが、使える場所を開拓していなかったので、 家庭用プリンターで型を印刷し、段ボールからカッターで切り出す。(A4コピー用紙を使ってます) シールの代わりに、コピー用紙にカラー印刷したものをカットし、事前に段ボールに貼りました。  4. 組み立てる ソレノイドはネジ、段ボールは木工用ボンドで固定。   # 完成品 @[twitter](https://twitter.com/forest516/status/1299289094007128068)