kiyotaka が 2023年01月29日17時46分13秒 に編集
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1. はじめに
**1. はじめに**
 macさんの“卓球用スコアカウンターの製作”の記事を見て製作しました。良くできていますが、さらに機能を追加して、回路も簡素化してみました。 卓球のルールは、11点先取で勝利、10対10でジュースとなり、その後2点差が付けた方が勝利としています。サーブは、ジュースまでは2点ごとにサーブ側が変わり、ジュースからは1点ごとにサーブ側が変わります。 バトミントンは、自分でプレイしたことがないので、不都合があるかもしれませんが悪しからず。ルールは、21点先取で勝利、20対20でジュースとなり、その後2点差が付くか30点先取で勝利としています。サーブは、前回得点側にサーブ権があります。 リモコン操作の送信機は、軽量なので二の腕にマジックテープで取り付けます。操作する人はハンディになりますがその分上手になるよう頑張りましょう。
2. 追加機能
****2. 追加機能**
1, 回路を簡素化して、1枚基板で製作できるようにしました。 2, サーブ側表示を付けました(7セグLEDのドットポイント)。 3, 卓球/バドミントンのカウント表示ができるようにしました。
3. 主な機能
3. 主な機能**
1, 表示は大型1インチ7セグメント2桁表示 2, 5ゲームマッチまで対応 3, 市販品リモコン(オプトサプライ製作)使用 4, NI-MH電池×4本 使用
4. 回路図(http://www.eonet.ne.jp/~npower/gemekannrenn/pinpon/pinpon.html)
**4. 回路図とマイコンプログラムは下記サイトにあります** (http://www.eonet.ne.jp/~npower/gemekannrenn/pinpon/pinpon.html)
5. 使用部品(http://www.eonet.ne.jp/~npower/gemekannrenn/pinpon/pinpon.html)
**5. 使用部品は下記サイトの部品表にあります** (http://www.eonet.ne.jp/~npower/gemekannrenn/pinpon/pinpon.html)
6. 作り方
**6. 作り方**
① マイコンにプログラムを書き込みます。 ② ユニバーサル基板に電子回路を組み込みます。 ③ ユニバーサル基板をケースに取り付けます(スタッドとビス使用)。 ④ スイッチ類と本体取り付けネジをケースに取り付けます。 ⑤ ユニバーサル基板の裏に、絶縁シート/電池ケース/クッションスポンジを順に入れて裏ブタを閉めます。
7. 本体の取り付け方と使い方
**7. 本体の取り付け方と使い方**
① 本体ホルダーかスマホホルダー(100均で200円)に本体を取り付け、 卓球台やバトミントンのネット支柱に取り付けます。 ② リモコンはマジックテープで操作する人の二の腕に取り付けます。
8. 二の腕取付け写真
**8. 二の腕取付け写真**

ホルダー取り付け写真
**ホルダー取り付け写真**

スマホホルダー取り付け写真
**スマホホルダー取り付け写真**

全体外観構造の写真
**全体外観構造の写真**

リモコンキーの説明
**リモコンキーの説明**

基板表裏外観の写真
**基板表裏外観の写真**
 