miso が 2022年10月03日14時00分37秒 に編集
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ATtiny13AとNch MOSFETを使用してESP32を間欠動作する
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# はじめに ATtiny13AとNch MOSFET [2SK4017](https://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-07597/)使ってESP32を間欠動作させたので記録しておきます。 5V入力で、開発ボードによって違うかもですがESP32を動作させるのにスーパーキャパシタ 2Fは最低必要。(電源次第だが # 外観  ## MOSFET  ## 起動からカットオフまで ATtiny13Aが30分経過するまでカウンターをインクリしながらWDTでリセットを繰り返し、所定の回数に達した際にMOSFETが接続されているPINをHIGHにすることで電源制御を行う。  ### カットオフ状態から カットオフされた状態では原則としてATtiny13Aの動作に必要な消費電流のみの消費となる。 今回の場合は5Vで動作しているので37μA程度消費してる。 ### ESP32起動時 起動状態でWiFiへ接続して時刻を取得し、起動した旨をAWSへ送信する。 ### ESP32 DeepSleep時  送信完了後にカットオフに備えるためDeepSleep。 今回検証に使った開発ボードでは9mA程度食っている。 ### カットオフ カットオフ直後はスーパーキャパシタへの充電で15秒間は800μA程度となっている。  ### 1時間計測 2回起動させたが、起動時以外はGNDが遮断されるので良い感じ。 平均すると650μA程度となっており、これならボタン電池でも良い感じに動かせそう。 間欠動作回路が無いと12mA程度食うと推測。  ### 3時間48分計測  ## まとめ 間欠動作することでESP32のバッテリー駆動時の動作時間の問題が解決できそう。 - ESP32のDeepSleepと比べると消費電流が20分の1となった - ATtiny13AかATtiny10を使用した間欠動作回路を組み込んだ一体型の開発ボードを作る - 1.8V降圧の良い感じのLDOがあれば30μA程度さげられそう