Foopingのアイコン画像
Fooping 2024年06月08日作成
セットアップや使用方法 セットアップや使用方法 閲覧数 135
Fooping 2024年06月08日作成 セットアップや使用方法 セットアップや使用方法 閲覧数 135

JLC3DPの素材について調査する

JLC3DPの素材について調査する

目的

JLC3DPではさまざまな種類のプリントを行うことができますが、どの素材がどのような質感なのかは実際にみてみないとわかりません。
今回は同じ形状でいくつかの種類を出力して出来栄えを確認してみることにしました。

結論

  • ツヤツヤの黒を求めるならSLA Resing ImagineBlackが良さそう
  • ザラザラした黒を求めるならPA12-HP Nylonが良さそう
  • コスト重視ならLEDO 6060 Resin Natural Whiteでそのまま使うか、これを塗装するのが良さそう
  • 透明を求めるなら8001 Resin(Oil spraying)一択。自宅積層印刷では得られない透明感
  • 316L/Stainless Steel金属はずっしり重たく重厚感のあるケースに仕上がった。ケースではなくギアなどの機械部品で試してみたい

印刷物

製作中の1keyキーボードケース

Dimensions: 2.75 × 1.94 × 2.66cm
Volume: 4.67cm³
Surface Area: 46.93cm²
キャプションを入力できます

まとめ

キャプションを入力できます
キャプションを入力できます
キャプションを入力できます

所見/あとがき

家の3Dプリンタだとどうしても積層痕が出てしまい、塗装前提だとパテ埋めなどの表面処理に時間がかかってしまいますが、この手のサービスを使うと積層痕はほとんど見受けられず、ほぼそのまま塗装工程に入れそうと思いました。
LEDO 6060 Resin Natural White を選択して塗装するのは価格もそこそこですし選択肢としてはありかもしれません。
黒で完成品を造形するなら少しお高いですがSLA Resing ImagineBlackが好みでした。
寸法精度などは調査していません。

2
Foopingのアイコン画像
愛知県のちくわ好きなエンジニア
  • Fooping さんが 2024/06/08 に 編集 をしました。 (メッセージ: 初版)
ログインしてコメントを投稿する