sanguisorba が 2025年01月15日05時50分39秒 に編集
コメント無し
メイン画像の変更
本文の変更
74HC123で発振回路を組む人間居ない説 # 74HC123使用 デューティ比の調整ができるRC発振回路 メリット クロックのデューティ比を任意に調整可能 デメリット 電源投入時、自己発振しないので外部からオンにする必要がある ## 用意するもの ・単安定マルチバイブレータ 2回路 これは74HC123、74LS123、74LS423あたりを用意すると便利 ・抵抗とコンデンサ 2セット ・プルアップ抵抗(470kΩとかそこらへん)とスイッチ 1セット ## 回路図   ## 実際に作ってみた 2個の単安定マルチバイブレータの時定数を同じにするとだいたい50%になります  RC時定数をアンバランスにすることでクロックのデューティ比(オン時間/オフ時間)を調整できます 
冒頭の動画では片側のRCを固定値、もう片側は抵抗を半固定抵抗にして周波数を変えています。
冒頭の動画では両側の抵抗を2回路入半固定抵抗にしてデューティ比を変えています。 ※半固定抵抗とキャパシタの誤差によってわずかに発振周波数がズレます