(Jo^▽^)ノぁぃ♪
「トースター 故障」
我が家のキッチンに有るトースター、故障しては無いが何年も前から「チーーン」と鳴らない、毎朝 私がトーストを焼いているが「まだまだ現役」です。
13年製と成っているが2013年では無く平成13年だから25年前の製造である、よくも壊れずに居たものだ。
分解清掃も兼ねて開けてみるとシンプルな構成ながら25年の歴史を感じます、これだけ錆びてて温度設定やタイマーが動作している事には関心する。
ゼンマイ式のタイマーにベルが付いています。
これをフロントパネルから外します。
端子を外して分解しようとしたが、23年も経つと端子はさび付いていて外れそうも無い、ベルの内側に「チーン」の機構が有りそうですが、ベルが固着してて外れません、無理に外そうとすると根本から破断した。
さよなら「ベル」よトースターとは永遠のお別れだ
本来なら完全に分解し全てのパーツを洗うなりしてレストアするが、分解する行程で「破損」しそう、そして全体的に錆が進んでいてこれ以上の分解は危険と判断。
チーーンは永遠に鳴らないが有る程度は分解清掃したので、扉のガラスも綺麗に成って中が見える様になりました。
以前パワエレでAC100Vのインバータを開発中に「適当な負荷」が無く、このトースターを負荷として使った記憶が有る。
100V 1200Wは丁度良い負荷で、同程度の負荷である「ヘアドライヤー」ではモーターが内蔵されていてノイズが発生するので、トースターの出番と成った。
負荷はヒーターなので「純抵抗」に近く、負荷接続時の「突入電流」も有り「良いダミーロード」と成る。
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JO
さんが
前の月曜日の2:55
に
編集
をしました。
(メッセージ: 初版)
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