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spinlock 2026年08月17日作成 (2026年08月27日更新)
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アイドル認証アプリの互換ハード開発のルール

アイドル認証アプリの互換ハード開発のルール

2026/08/27 Ver1.0
Windowsのアイドル認証アプリの互換ハードを開発するためのルール。

アイドル認証アプリの著作権は、この投稿の筆者である平山 直紀にあります。

アイドル認証アプリはGoogle 認証システム(Google Authenticatior)と似ています。キーボードとディスプレイ(7セグなど)を利用することで独自のトランザクション署名も可能。PCがウィルスに侵入されても、ある程度、耐性があります。自作ハードではハードの安全保証が難しいので、あまり安全なもは期待できません。

当方は、いかなる場合も責任を負いません。

開発は「アイドル認証アプリ サーバー仕様」が参考になります。端末とサーバーで同一の計算をします。

ルール

  1. 開発した人が個人で利用する場合のみ。多要素認証を使っているサイトの指示には、従ってください。自作ハード不可などは、あり得ます。

  2. 電子工作や自作コミュニティのアカウントなど、認証が破られても安全な範囲で、ご利用ください。

  3. FPGAなど専用演算器は使用不可。一般的なCPU(専用命令 OK)やGPUは使用して構いません。

  4. RSAの鍵長はアイドル認証アプリと同じ、2048 / 4096 / 8192 / 16384bit。ポケコンなどの非力なCPUでは512bitも可。

  5. 利用にあたって十分に安全を確認してください。警察の方々の、お世話になることがないようにお願いします。

  6. やむを得ず、このルールを改訂する場合は、あります。

互換ハードはCCライセンスではありませんが 7セグ文字「 錦」はクリエイティブ・コモンズ・ライセンス( CCライセンス ) CC BY-ND 4.0です。よろしければご利用ください。
詳しくは、次のURL
https://note.idletime.tokyo/doc/nishiki.html
「7セグ錦」は覚えることなく文字を区別することができる画期的な文字。この文字によって電卓型アイドル認証端末の製造コストが大きく下がります。その結果、個々のシステム専用の端末が可能になり、安全性の向上、共有端末の責任問題が回避される快挙。

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オープンソースの16bit CPU WZetaの開発者 https://wzeta.idletime.tokyo/
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