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AoiSaya 2021年02月28日作成 (2021年12月11日更新) © CERN-OHL-P 2
製作品 製作品 Lチカ Lチカ 閲覧数 447
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SDカードケースサイズガジェットの製作

SDカードケースサイズガジェットの製作

そらまめ16号「SD card case IoT」

はじめに

SDカードケースサイズのガジェットを紹介します。
Wi-Fi対応ガジェットでは世界最薄かもしれません。

動作

光ったり音楽を演奏したりできます。

部品一覧

カードのコンタクト部分は、SDカードソケットを分解してカッターナイフやプラモ用ニッパーで必要最小限まで小型化したものを用意します。
LEDはAPA102というSPIに対応したLEDストリップを切り刻んで作ります。
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ハードウェア

配線プラン

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配線図

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組み立て

部品をポリウレタン線でつなぎ、FlashAirを購入した時に入ってくるプラケースの中に収めます。
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Luaスクリプト

FlashAirはLuaというスクリプト言語で5本の汎用端子を制御することができます。
今回は外付けの機能切り替え回路なしで、ソフトウェアの工夫で個別に部品を制御するようにしました。
ここではソフトウェア作成に欠かせない主要なノウハウ部分を紹介します。

LED stripを光らせる

SPI機能でフルカラーLEDを点灯します。
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ブザーを鳴らす

SPI機能で圧電サウンダを振動させます。
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##スイッチの状態を読む
PIO機能でスイッチの状態を確認できます。
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おわりに

動作デモを紹介します。
単三乾電池2本から電源を供給しています。
https://twitter.com/La_zlo/status/941957599833997312

自分のblogをもっていないので、風化しないようにこちらに投稿しました。
ご笑覧いただければ幸いです。

ライセンス等

Copyright 2021 AoiSaya
CERN-OHL-P2とします。
以下の場合を除き、個人、法人、商用、非商用問わず無料でご利用頂けます。
ご相談いただきたい事項
・この記事や設計データそのもの(軽微な改変を含む)を販売する場合
・この設計(軽微な改変を含む)だけを焼いたデバイスもしくはモジュールを販売する場合

免責事項

本記事の正確性については努力しておりますが、当方は利用者が当記事の情報を用いて行う一切の行為について何ら責任を負うものではありません。本記事の情報の利用、内容によって、利用者にいかなる損害、被害が生じても、著者は一切の責任を負いません。ご自身の責任においてご利用いただきますようお願いいたします。

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こころの赴くままに豆をまきます。投稿内容は趣味と煩悩に基づいており、無保証です。また、所属団体を代表するものではありません。
  • AoiSaya さんが 2021/02/28 に 編集 をしました。 (メッセージ: 初版)
  • AoiSaya さんが 2021/12/11 に 編集 をしました。 (メッセージ: 分類およびライセンスを追加)
  • AoiSaya さんが 2021/12/11 に 編集 をしました。
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