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ESP32開発ボードを作る

S.Tomino 2021年08月31日に作成  (2021年09月02日に更新)

ESP32開発ボードを作る

はじめに

今回は、ESP32-WROOM-32Eの開発ボードを作りました。
※以前の投稿で見つかったピン配置の間違いや使用部品、基板レイアウトなどの修正点が多かったので、再投稿しました。

使用した電子部品

ほとんどの電子部品は秋月電子通商で購入したものを使用していますが、AMS1117-3.3とマイクロUSBソケットに関しては既に持っていたものを使用しました。

  • ESP32-WROOM-32E
  • USBシリアル変換IC FT231XS
  • NchMOSFET AO3400A
  • 3端子レギュレータ AMS1117-3.3
  • MicroUSB Type-bソケット
  • ピンソケット
  • タクトスイッチ
  • チップLED
  • チップコンデンサ 各種
  • チップ抵抗 各種

回路構成

回路構成はEspressifESP32DevKitCを参考にしています。

回路図
できるだけ手に入りやすい部品で構成しました。また、今回作ったボードでは自動書き込み回路を採用したのでスイッチはリセットスイッチだけです。

基板の3Dビュー

表
タクトスイッチとマイクロUSBコネクターの3Dデータはありませんが、こんな感じになりました。ボードの4つ角に2mm穴をつけたのでねじなどで固定することもできます。
裏

今回は以上となります。ありがとうございました。

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