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マクロキーボードキットを作ってみる、ハードウェア編

eucaly 2021年11月17日に作成  (2021年11月17日に更新)

マクロキーボードキットを作ってみる、ハードウェア編

キーボードのキーが足りないの

先日作った自作なキーボード。
実用するには、いくつかキーが足りません。
まあ、キーが足りない状況に慣れる、が正解なのかもですが。
敢えての、「キー増設」に手を出してみることにしました。
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こんなんね。

マクロキーボードをお買い上げ

末広町にある、「遊舎工房」さんで。
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「exmp 基本セット」なるものを購入。
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8キーのマクロキーボードです。
一般的な自作キーボードと違い?、CPU/MCU基板を使う方式ではなく、マイコンを自分で実装しろ!、な比較的漢らしい仕様です、楽しそう!。

基板実装とか

今回はSMD部品なので、まあ機材は適当に揃えておくといいですよ、と。
オイラが使ってるのは、こんな感じです。
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  • スパークル半田有鉛 0.8mm
  • 糸半田有鉛 0.3mm
  • コテ先 T12-C1
  • お気に入りなピンセットを適当に

んでまあサクっと実装完了な感じでしたが。
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なんか動かなくて、適当に部品変えたりして様子を見てみました。
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キーの選定

今回は、一部キーを電源系に使う予定なので、誤操作防止用に固いのを選びます。
えーと古い表現ですが、PC-98のSTOPキーみたいなイメージ。

遊舎工房さんに問い合わせたのですが。
とはいってもそんなん需要無いらしく、「重いキー」は無くて。

「重い」というより「カッチリ感のある」キーを一つつけることにしましたとさ。
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  • Kailh Polia / Realforceっぽいやつ、7つ
  • NovelKeys x Kailh Pro Heavys / カッチリなやつ、1つ

ブートローダーの書き換え

今回は直接マイコンを実装したので、マイコンには「DFU」という標準ブートローダーが入っています。
ま、このままでもいいのですが、Arduinoで遊びたいのと、ArudinoブートローダーだとUSBシリアルが生えてくれるので、Arduinoブートローダーに書き換えしておきます。

今回のキットにはISP端子が出ていないので、MISO/MOSI/CLKとRESET/VCC/GNDを引き出して、usbaspに繋いでしまいます。
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で、Arduinoで、「ツール」→「ブートローダーを書き込む」で、ブートローダーをArduinoに更新できますよ、と。
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キーボードスペーサーの作成

で、作れたのですが、高さが組み合わせるmint60と合いません。
なので、スペーサーを作ります。

実機を採寸して、サクッと図面起こして。
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台所に転がってるレーザーカッターをひっさしぶりに動かして。
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ういーん、がー!、と端材から切り出して。
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足を嵩上げ!。
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なかなかいい感じです。

完成!

無事高さも揃ったし。
普段使いのキーも無事動くし。
ステキステキ!。
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*なお、ソフト周りは別記事予定です、まあいろいろありました。

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いつも、てきとうです
  • eucaly さんが 2021/11/17 に 編集 をしました。 (メッセージ: 初版)
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