[USBDAC]基板が小さくなったにょ[CVBS]
最終版ハードウェア
試作を何度か重ねた結果、回路は小型のユニバーサル基板上に構成したシンプルなパッシブミキサーへと集約された。
回路構成
最終的な回路は以下で構成される。
| 部品 | 用途 |
|---|---|
| 3.5 mm オーディオジャック | 入力 |
| RCA コンポジット映像コネクタ | 出力 |
| 470 Ω 抵抗 | 映像信号(L チャンネル) |
| 1 kΩ 抵抗 | 同期信号(R チャンネル) |
接続図
Audio Output
Tip (L) ---- 470Ω ----+
+---- RCA Center (CVBS)
Ring (R) ---- 1kΩ -----+
Sleeve (GND) ---------- RCA Shield (GND)
実装
変換回路全体は小さなユニバーサル基板上に収まり、アクティブ部品は一切使用していない。
このハードウェアは、本プロジェクトで採用している NTSC オーディオエンコード方式を直接実装したものである。
- 左チャンネルが映像(輝度)信号を出力
- 右チャンネルが同期信号を出力
- 両チャンネルを抵抗で合成し、標準的な NTSC コンポジット映像信号を生成
当初のブレッドボード試作機と比較して、最終版はより堅牢でコンパクトな構成となり、長期運用にも適している。
まとめ
この回路は本プロジェクトにおける NTSC 出力の最終リファレンスハードウェアである。
Spresense の Hi-Res AudioPlayer を用いた再生だけでなく、本プロジェクトで生成される 192 kHz および 384 kHz のすべての NTSC RAW データに共通して使用でき、再生プラットフォームに依存せずコンポジット映像信号へ変換することができる。
詳細は ☞ hackaday.io
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chrmlinux03
さんが
今日の11:41
に
編集
をしました。
(メッセージ: 初版)
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