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akira.kei 2026年10月03日作成 (2026年10月03日更新) © MIT
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LEDマトリクスを点灯させる(2/2)

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マイコン内蔵LEDマトリクス

前の記事で、点灯させるのに18本も接続する必要があると複数個を組み合わせて大きな画面にするなんて絶対無理、みたいな話をした。解決するにはマイコンを内蔵させれば僅かな通信線だけで良い、ということで苦労して内蔵してみた。

ここに動画が表示されます

4層ブロック

かなり奥行きが出てしまったが、以下の構成になっている。
四段重

  1. LEDマトリクス(部品)
  2. アノードカソード分配基板+抵抗
  3. アノードドライブ+カソードドライブ基板
  4. RP2040-Zeroマイコン基板

まだ通信線を出してないので固定パターンしか表示できないが、逆に言えばマイコンにプログラムしてしまえば固定パターンなら表示できるということだ。

まずは2つから組み合わせる?

これで目処が立ったので、もう一つ作って組み合わせてみる予定だが、LEDマトリクスが全部で七個という中途半端な数しかない。横に4個くらい並べてみようか。

と思ったがこれをあと3個も作るのか。。。オリジナル基板を設計製造しないとちょっとダメかもね。部品箱に死蔵してある秋月のLEDマトリクスキットの基板もちょっとデカい。 普通に作るとこうなっちゃうのかw
32x16ドットLEDマトリクスキット


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機械系エンジニアだが電子工作を趣味としている。週末はひとりバーベキュー。
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