akira.keiのアイコン画像
akira.kei 2026年09月06日作成 (2026年09月06日更新) © MIT
製作品 製作品 閲覧数 34
akira.kei 2026年09月06日作成 (2026年09月06日更新) © MIT 製作品 製作品 閲覧数 34

定番ステッピングモーターでターンテーブルを回す

ここに動画が表示されます

格安のステッピングモーター

電子工作で(低速)ステッピングモーターの定番といえば28BYJ-48らしい。ドライバー基板とのセット販売で4個で千円以下だった。Arduinoで標準ライブラリを使い、3Dプリンタでガワを作って実装し、グルグル回してみたのが冒頭の動画である。

安い

中身はこうなっている

少しオフセットしている出力軸が中心軸になるように3Dプリンタでガワを作った。テーブル側にはミニチュアベアリングを仕込んでみたが、実際には無くても十分回った(動画でゴロゴロ鳴ってるのはモーターの音)。使用したマイコンはRP2040-Zero互換ボード、Arduino IDEで開発中、Mac-miniのUSB-Cでもちゃんと回せるくらいの電力だが普段はUSB電源アダプタ(USB-C)を繋げば良い。簡単かんたん。
内部構造

#include <Stepper.h> const int STEPS_PER_REV = 2048; Stepper myStepper(STEPS_PER_REV, 4, 6, 5, 7); void setup() { myStepper.setSpeed(15); } void loop() { myStepper.step(STEPS_PER_REV); }

このあとは

チャタリングの無いタッチスイッチも3つ実装してあるので、これで制御する(スタート・ストップ・速度調整)こともできるし、昔に邪魔になって捨てたインクジェットプリンターの中から回収した5Vステッピングモーターがゴロゴロしているのでこれらを組み込んでもっと重いものを回した理できるかも。夢がひろがりんぐw。

akira.keiのアイコン画像
機械系エンジニアだが電子工作を趣味としている。週末はひとりバーベキュー。
ログインしてコメントを投稿する