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akira.kei 2026年09月23日作成 (2026年09月25日更新) © MIT
セットアップや使用方法 セットアップや使用方法 Lチカ Lチカ 閲覧数 33
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Raspberry Pi PicoをSDKで(その1):開発環境やり直し

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PicoをVScode+SDKでMac mini上でやるぞ

だいぶ前の記事でMac miniで開発環境を整えたことを書いたが、MicropythonやCircuitPythonの方が遥かに使いやすいので、SDKで開発するのが億劫だったのだが、これではいかん!と一念発起し、例によって開発用ボードを仕立て直してみた。
Pico2開発ボード
秋月で買ったデバッグプローブ、ピンの名前付きピンソケット及びPico2を載せ、アリエクで買ったタッチスイッチと8連LEDボードを接続してある。ボリュームは10kΩのBカーブ、Lチカ用のLEDはボード上のモノを使う。
DebugProbe
このDebugProbeの中から5V電源を引き出してあり、これをPico2用の電源としてVSYS/GNDに接続できるようになっていて、開発ボード側にはPicoが作った3.3Vを供給する。UARTとDebugProbeは常時接続されているので、デバッグ出力もバッチリだ。

Pico拡張機能

GettingStartedという初期マニュアルに従えば、Mac Mini上で何の問題もなく開発環境が構築できた。ただ、セキュリティセッティングか何かにちょっと苦労したようなしなかったような。

プロジェクトを始めるには、「新しいプロジェクトを作る」か「Exampleから作る」かの二択なんだが、このExampleから作るというのもちょっと曲者だ。なんと言ってもどんなExampleがあるのかが皆目わからないのでGithubのページを直接参照するのがいいかもしれない。pico-exampleフォルダをそのままcloneしても良いが、ちょっとストレージの無駄のような気もする。Mac miniのストレージは小さいから…

「新しいプロジェクトを作る」場合、デバッグ用のシリアル出力はFeatures内のUARTにチェックを入れるのではなく、Stdio supportの方にチェックを入れれば良い。
キャプションを入力できます
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プロジェクト名だけ入れてCreateすると、以下のようなmainが設定される。これだけなら何の問題もない。
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次の記事では以下の機能を盛り込んだデモプロジェクトを考える。

  1. GPIO出力(=LED点灯)
  2. タイマー割り込み
  3. GPIO入力(タッチスイッチ)
  4. スイッチ割り込み
  5. ADC入力

これだけ網羅しておけば残りはI2CとかUARTとかの通信関係か、PIOとかUSBなど高度な機能だろう。


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機械系エンジニアだが電子工作を趣味としている。週末はひとりバーベキュー。
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