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akira.kei 2026年07月03日作成 © MIT
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Arduino IDEでI2C接続温湿度センサーを使う(その5):比較結果

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I2C接続の温湿度センサーの相対比較

これまで以下のI2C接続・温湿度センサーを使ってきたが、同じ環境でそれぞれの温度がどうであったかみてみよう。

  1. AHT21B
  2. SHT40i
  3. SHT31
  4. BME280
  5. BMP280
    I2Cバス

写真では29.0℃/66%となっているが、実際にログを取った環境の温湿度は出処不明の温湿度計で25.1℃/63%、SEIKOマークが付いた温湿度計で24.3℃/59%だった。また、気象庁発表の気圧情報は1010[hPa]だった。

名前 温度 湿度 圧力
Unknown 25.1 63 -
SEIKO 24.3 59 -
AHT21B 24.66 63.12 -
SHT40i 25.06 67.43 -
SHT31 25.06 66.11 -
BME280 24.76 59.14 1001.67
BMP280 25.64 - 1003.17

この結果を見ると以下のようになる。

  • 温度はどれも同じような値(精度は±1℃くらいなので)
  • 湿度はAHT21Bが無印の温湿度計に近い
  • 湿度はBME280がSEIKOに近い
  • SHTはどちらも湿度がおかしい
  • 気圧はそこそこいい値だがアテになるのか不明

以上からAHT21B(¥440)またはBMP280(¥1380)を使えば良さそうだが、お値段を考えるとAHT21Bが圧勝だ。


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機械系エンジニアだが電子工作を趣味としている。週末はひとりバーベキュー。
  • akira.kei さんが 前の金曜日の14:04 に 編集 をしました。 (メッセージ: 初版)
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