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I2C接続の温湿度センサーの相対比較
これまで以下のI2C接続・温湿度センサーを使ってきたが、同じ環境でそれぞれの温度がどうであったかみてみよう。
写真では29.0℃/66%となっているが、実際にログを取った環境の温湿度は出処不明の温湿度計で25.1℃/63%、SEIKOマークが付いた温湿度計で24.3℃/59%だった。また、気象庁発表の気圧情報は1010[hPa]だった。
| 名前 | 温度 | 湿度 | 圧力 |
|---|---|---|---|
| Unknown | 25.1 | 63 | - |
| SEIKO | 24.3 | 59 | - |
| AHT21B | 24.66 | 63.12 | - |
| SHT40i | 25.06 | 67.43 | - |
| SHT31 | 25.06 | 66.11 | - |
| BME280 | 24.76 | 59.14 | 1001.67 |
| BMP280 | 25.64 | - | 1003.17 |
この結果を見ると以下のようになる。
- 温度はどれも同じような値(精度は±1℃くらいなので)
- 湿度はAHT21Bが無印の温湿度計に近い
- 湿度はBME280がSEIKOに近い
- SHTはどちらも湿度がおかしい
- 気圧はそこそこいい値だがアテになるのか不明
以上からAHT21B(¥440)またはBMP280(¥1380)を使えば良さそうだが、お値段を考えるとAHT21Bが圧勝だ。
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akira.kei
さんが
前の金曜日の14:04
に
編集
をしました。
(メッセージ: 初版)
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