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akira.kei 2026年06月13日作成 © MIT
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Arduino IDEでESP32-C3 SuperMiniを使わない

ESP32-C3

ESP32-C3は、Espressif Systems(エスプレッシフ・システムズ)社が開発した、非常に安価でコンパクトなシステム・オン・チップ(SoC)だ。とにかく安いのだが中身がRISC-Vだからだろうか。そしてUSBはもちろんのことWiFiやBluetooth機能まで搭載しているのにアリエクで買うと送料込みで単価400円くらいになる。これはもう買わねばならん、ということで何枚も買ったのだ。
ESP32-C3 SuperMini
例によって例の如くArduino IDEのボードマネージャに指定のURLを追加して問題なくコンパイルまで行けたのだが、書き込みは以下のように操作する必要があった。

  1. BOOTを押しながら、USBケーブルを接続する(またはリセットをちょこっと押す)
  2. BOOTボタンを離す(これで強制ブートモード)
  3. Arduino IDEでボード名(Nologo ESP32C3 SuperMini)と有効な通信ポートを選ぶ
  4. Arduino IDEから書き込んでエラーが無いか確認する
  5. リセットボタンを押してスケッチが実行されるか見る

ただ繋いだだけでは通信ポートが不安定でキレたり繋がったりを繰り返し、書き込みができなかった。

Blink!

ファイル→スケッチ例→01.Basics→BlinkでLED_BUILTINを#undefして#define LED_BUILTIN 8として実行すると、何の問題も無く動作した。ESP32-C3 SuperMiniを検索してみたら動かない報告が多数あったので、念の為、備忘録としてここに書いておく。

電波法。。。

これでWiFiもBluetoothも使えて組み込んでも惜しくない程度のマイコンボードが手に入ったとホクホクしていたのだが、そういえば「技適マーク」って付いてないよな、と気が付いてしまった。

もちろん特例制度を使えば実験はできるのだがそこまでするか? またRISC-Vはお蔵入りになるのであった。。。

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機械系エンジニアだが電子工作を趣味としている。週末はひとりバーベキュー。
  • akira.kei さんが 前の土曜日の22:45 に 編集 をしました。 (メッセージ: 初版)
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